TOPICS.jpg

仙台市議会について
仙台市議会は2月14日から3月15日まで開かれ、平成25年度総額5,461億3,600万円の一般会計予算など77議案を可決し閉会しました。奥山市長は早期の復興を目指しつつ新たな防災環境都市を具現化するとしています。
また、国からの第5次復興交付金4億1,538万円が通知され、基幹事業の採択対象拡大や効果促進事業対象の拡充など、これまで被災自治体が求めてきた使い勝手の良い、制度運用の柔軟化に大きく前進しています。
次の仙台市議会第2回定例会は6月10日~25日の開催予定です。

A_vol47.JPGデスティネーションキャンペーン(DC)のキャラクター、ご存知「むすび丸」。仙台市議会を訪ねてくれました。所管の経済委員長として副委員長の菊地崇良市議とお出迎え。台・宮城DC(デスティネーション・キャンペーン)について
平成25年4月から6月にかけて、大型観光キャンペーン「仙台・宮城DC」が開催されます。キャッチフレーズは「笑顔咲くたび 伊達な旅」。笑顔あふれる「おもてなし」でお客様をお迎えし、仙台・宮城の魅力を全国に発信する絶好の機会です。期間中は県内各地を巡る「伊達なバス旅」や、SLをはじめとするイベント列車の運行、フラワースタンプラリーなど、楽しい企画が予定されています。
こうした企画を通して復興に向けて力強く歩む姿や、花咲き誇る美しい春、伊達の歴史や文化、豊富な食・グルメなど、仙台・宮城の旅の魅力を強くアピールし、観光の再生を通して早期の復興へつなげていきます。

仙台市経済局観光交流課/☎022-214-8259

青葉区北部地域の宅地被害対策事業の進捗状況(3月15日現在)
仙台市議会は2月14日から3月15日まで開かれ、平成25年度総額5,461億3,600万円の一般会計予算など77議案を可決し閉会しました。奥山市長は早期の復興を目指しつつ新たな防災環境都市を具現化するとしています。
また、国からの第5次復興交付金4億1,538万円が通知され、基幹事業の採択対象拡大や効果促進事業対象の拡充など、これまで被災自治体が求めてきた使い勝手の良い、制度運用の柔軟化に大きく前進しています。
次の仙台市議会第2回定例会は6月10日~25日の開催予定です。

仙台市復興事業局
北部宅地工事課・南部宅地工事課/☎022-214-8304

第3回国連防災世界会議の仙台市誘致について
仙台市は震災直後から、2015年に日本で開催される第3回国連防災世界会議の誘致活動を続けてきました。これは今後10年の世界の防災戦略を議論する会議で、本体会議約5,000名、関連事業で約4万人の参加が予想され、大きな経済効果も期待されます。仙台市は、未曾有の震災被害を受けた100万都市として、宮城・岩手・福島の三県とも連携しながら被災の経験や復興状況を世界に示し、世界の防災文化の向上に寄与したいとしています。
また、この会議の会場として、旧宮城県スポーツセンター跡地に新コンベンション施設が2014年12月竣工を目指して建設される予定です。

仙台市経済局国際プロモーション課/☎022-214-8019

130319_atobe_VOL47.pdf
PDF版は
こちらから
ダウンロードできます。

130319_atobe_vol47.pdfLinkIcon