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質疑と当局側からの回答の抜粋です。
詳しくは仙台市議会からのホームページの会議録などからご確認ください。
LinkIcon仙台市議会ホームページ

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vol50_Q-06.jpgプロスポーツが本市に与えた影響と、
今後の支援と関わりについて伺う。

昨年のベガルタ仙台の準優勝、このたびの東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一は、被災地の希望の星として果敢に挑戦した結果勝利を勝ち取り、被災地の私たちに勇気や元気を与え、全国にも共感の輪を広げました。今後も市民の皆様とともにプロスポーツの振興に向けた継続的な支援に取り組んでまいります。




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vol50_Q-06.jpg工事完了に遅れが出ることが懸念されるが、
現在の工事の進捗状況と今後の見通しについて伺う。

宅地復旧の公共事業は、入札不調や資材等の調達が厳しいことなどから遅れが生じており、今年度末までに約2割、平成26年9月末までに約8割、平成26年度末までに工事が完了するものと見込んでおります。対象地域の皆様に対しまして年内を目途に完了時期等の見通しをお知らせします。


vol50_Q-06.jpg1年延長した助成金制度を
周知する方策についてお尋ねする。

今般実施した宅地復旧状況調査の結果を基に、対象者全員に助成金制度の概要や復旧の進め方、融資制度に関する情報を送付し、相談窓口などでお一人おひとりの状況に応じた丁寧な対応に努めます。


vol50_Q-06.jpg今後の宅地の安全性確保への
取り組みについて伺う。

今回の宅地被害には地震保険の制度がなく、復旧費用が所有者の大きな負担となったことから、国に対して宅地を対象とする損害保険制度の創設、宅地建物取引業法に係る重要事項説明に宅地の造成履歴等を盛り込むよう要望を行ってまいりました。引き続き国に対して要望してまいります。




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vol50_Q-06.jpg東京五輪招致に学んで、
「オモテナシ」などお迎えする姿勢を
打ち出してはいかがか。

今回の会議には、国連加盟193か国から5,000人以上、関連事業を合わせ延べ4万人以上の方々が参加見込みです。復興の取り組みを続ける被災地の姿や、大震災の貴重な教訓を広く発信するまたとない好機でもあり、しっかりと準備を整えます。その際の重要な鍵は、おもてなしの心をもってお迎えし、東北各地の魅力やあたたかな気持ちをお伝えすることと考えます。
今後、会議の公式ロゴマークが決定されますので、その効果的な活用も図り、キャンペーンなどに力を注いでまいります。




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vol50_Q-06.jpg本市の中心部は、初めての来訪者には
現在地や目的地が分かりづらい。
誘導サイン等の整備を求める。

歩行者の誘導案内について、今回の国連防災世界会議や東西線開業等を契機として、本市を訪れる方々の増加が見込まれる中、中心市街地の現在地表示や目的地への誘導などを改善すべく、全庁的な検討に着手したところです。
また、青葉通についても、杜の都・仙台のランドマーク、象徴に相応しい魅力ある青葉通の形成を目指し地域が主体として進められるよう支援して参ります。



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vol50_Q-06.jpg震災復興のシンボルとして、
市民の芸術文化活動と交流拠点として、
本格的音楽ホールの新設を求める。

本市の復興期間にあっては、被災された方々の暮らしの再建を優先し、復興後のまちづくりを見据えた際に、楽都の中核となる大規模な音楽ホールは意義あるものと認識しており、今後、さまざまな可能性を検討していく必要があるものと考えます。





◆その他の質疑一覧
◎復興公営住宅整備(コミュニティづくり・今後に向けた課題認識等)
◎本市の人口動態の現状とまちづくりの方向性
◎県費負担教職員の移譲
◎法人住民税の一部国税化
◎災害対応法制
◎県広域防災拠点(本市の役割・今後の対応と取組方針)
◎子ども・子育て支援新制度に向けた準備状況等
◎中小企業への経営支援
◎バス路線再編計画(乗継割引運賃制度・再編案の策定)
◎地域防災計画風水害編の見直し
◎市立病院使用料等の改定への理解


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