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質疑と当局側からの回答の抜粋です。
詳しくは仙台市議会からのホームページの会議録などからご確認ください。
LinkIcon仙台市議会ホームページ

子ども子育て支援新制度について

次期すこやか子育てプランの
概要について

このプランは、子ども・子育て支援の今後5年間の総合的な計画です。基本理念として「未来を担う子どもたちがすこやかに育つまち仙台」を掲げ、平成29年度当初までに待機児童の解消を目指すほか、質の高い教育・保育の総合的な提供を担う認定こども園の普及にも努め、教育・保育等の量的な整備を計画的に進めてまいります。

介護保険制度について

消費増税延期の影響について

新制度は来年度より予定どおり施行する方針が示され、公定価格等の項目やその水準については、国の予算編成過程で調整されるとの連絡を受けています。財源は国の責任のもと手当てされるべきものであり、本市は新制度に向けて着実に準備を進めます。

幼児教育無償化について

幼児期の教育は、親の収入等にかかわらず全ての子どもに平等に与えられるべき権利でその充実や無償化に国の責任で取り組むべきです。次年度は5歳児から段階的に無償化に取り組むとされ、新たな情報は示されてございません。

【そのほかの質問】
◎認定こども園について
◎保護者への制度・手続きの周知について
◎区役所での対応状況等について
◎私立幼稚園への周知や支援について
◎関係機関の引継ぎ、連携について
◎幼保小連携への取組み方針について

6期計画期間における
対応方針について

介護保険制度改革は、将来世代の負担が過大とならないよう、受益と負担の均衡を図りながら、持続可能な社会保障制度の確立を目指すものです。現在策定中の次期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画におきましても、高齢者が支援が必要となっても、地域で安心して暮らすことができる社会の実現を目指して施策を推進してまいります。

2割負担の導入について

来年(平成27年)8月から、一定以上の所得のある方のサービス利用が1割から2割へと負担割合が変更され、この見直しは応能負担の原則から必要なものです。一方、利用者負担額には月額上限が設けられておりますことから、導入後の利用動向を注視してまいります。

【そのほかの質問】
◎介護報酬について
◎国への働きかけについて
◎運営法人の内部留保の状況について
◎建替を検討する法人への支援について
◎特定施設について
◎初期投資への支援について
◎上乗せ規制について

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